KYOTO徒然日記

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2010年 02月 21日

2 月 20 日 (土)

思いたって、また八瀬まで行ってみた。
今回は出町柳から叡電で行く。


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出町柳駅
叡電に乗るのは久しぶりだ。




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出発前の車内
思ったより乗客は多い。




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ところが終点前になると
殆どの乗客は三宅八幡までに降りてしまう。




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終点「八瀬比叡山口」




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高野川を渡る。




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ケーブル乗り場までに何軒か茶店があるが、
シーズンオフで閉まっているようだ。
ここは営業しているのかもしれないが
人の姿が見えないので、なんともわからない。




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ケーブル駅
少し山道を上ってケーブル駅舎を上から撮ってみる。




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そのまま山道を少し歩いて行くと斜面になった林のなかに
灯ろうのようなものが建っていて「JOOK」と書いてある。
円山公園にあるラジオ塔に「JOOK」と書いてあったのを思い出して
これもひょっとするとラジオ塔かもしれないと思う。

帰ってから調べてみると、京都新聞に八瀬でラジオ塔が発見されたという記事が載っていた。
これも何台かあったラジオ塔のひとつと言う事らしい。
今となっては、こんな辺鄙な所に設置されていたことに驚いてしまう。
しかし、叡電が開通したのが大正十三年ということだから、
その長い歴史の間にはこの場所も人で賑わっていた時期があったのかなと思う。




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もう少し歩くと水路の跡のような溝がある。
この上には使われているかどうかわからないような射撃場があった。
発射音は聞こえないので流れ弾にあたることはないだろう。




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その水路の先に水門のあったような跡がある。




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分かりにくいが水門らしきところから太いパイプが下にむけて通っている。




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その先に背の高い塔が建っていて、宗教関係の供養塔かなにかと思ったが、
「平安遷都紀年塔」と書いてある。
訳が分からないままとりあえず撮っておいて、これも帰ってから調べてみると
どうやら平安遷都千百年紀念の塔らしい。
だとすると平安神宮と同じ時期に建てられたものになる。
なぜこんな場所にそんなものが放置状態であるのか、まったく分からない。
ちょっと調べてみよう。




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塔のあるところから下を見下ろしてみる。
鬱蒼としていて見えにくいが、八瀬遊園の跡地に建った建物も見える。




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山を降りたところ(最初の橋を渡ったところ)にある茶店の横にも水門がある。
そこら辺の人にでも聞いてみたいところだが、ひと気がないので聞くに聞けない。




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ぐるっと回って再びケーブルの駅前
何の気なしにちょっと山のほうへ入ってみたが、僅かな区域にいろいろ謎がつまっている。
また近いうちに行ってみようと思う。
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by moo_yoshi | 2010-02-21 20:54


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