KYOTO徒然日記

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2011年 05月 04日

ラヂオの時代

松ヶ崎の工芸繊維大学の美術工芸資料館で開催されている
「ラヂオの時代」という展示を見に行った。
副題が~谷川俊太郎氏のコレクションを中心に~となっていて
氏から寄贈を受けた昔のラジオそのものが展示されている。

ラジオといえばTVが普及する前のラジオ・ドラマや歌謡曲、
70年前後の深夜放送やその後のFM放送などがイメージされるが、
今回の展示は国産ラジオではなくて、欧米製の20年代~50年代くらいまでに
作られたものが中心になっている。

ウディ・アレンの「ラジオ・デイズ」というワタシの好きな映画があるが、
ラジオから聴こえてくるのはトミー・ドーシー楽団やアーティ・ショー楽団
カルメン・ミランダやフランク・シナトラの歌声。
今回展示された古いラジオからもそんな音楽が聴こえてくるような気がした。

良き時代、工芸品とも言えるプロダクト・デザインを見るのもまた楽しい。




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by moo_yoshi | 2011-05-04 22:14


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